結婚指輪のダイヤ選び

人々を魅了してやまないダイヤは、大人気の美しいプラチナリングを引き立たせるために、しばしばリングに埋め込まれます。
小粒でありながら圧倒的な存在感を見せつけるダイヤの品質を決めるのは、カラット(重量)、カラー(色)、クリアリティー(透明感)およびカット(輝き)の頭文字を取って4Cと呼ばれる基準です。

重さは0.1カラット(直径3cm)~5カラット(直径11cm)までに分けられ、大粒になるほど価格も上昇します。
カラー(色)はDから始まるアルファベッドで分けられ、最初のD・E・Fは無色透明であり、ランクが上がっていくほど黄色みが増します。
透明度はVVSで表され、1~13まで分けられています。
数字が上がっていくほど透明度は下がっていきますから、13までくると欠陥品とみなされます。
輝きはエクセレント、ヴェリーグッド、グッド、フェアとに分けられ、エクセレントはさらに3つにレベル分けされます。
これらの4要素から検討されて価格が設定されていきます。
できる限り安くあげたい場合は、これらの種類の中でも重さや大きさ、次にカラーに着目していけば、最高品質のものよりは大幅コストダウンします。
ダイヤモンドはどちらかといえば婚約式で選択される事が多いです。

日常使いで考えると、ダイヤを購入するのは非現実的です。
世界一固い石とも確かに言われるのですが、洗い物をしたりお掃除をしたりするには、突起があるダイヤモンド指輪は逆に煩わしく感じてしまう人が多い事も影響しています。
今回は結婚指輪のダイヤについてお話します。



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